月別アーカイブ: 2012年9月

MySQL Workbenchでデータベース作成

MySQL Workbenchを使ってデータベースを作ります。
SQLとしては、以下のような実行文です。

CREATE DATABASE testdb001;

■データーベースへ接続

MySQL Workbenchを起動します。
一番左の列にある「Open Connection to Start Querying」をクリックします。

Hostname:MySQLが稼働しているホスト名(localhost)
Port:MySQLが稼働しているホストの接続ポート番号(3306)
Username:ログインするユーザー名(root)
を確認して、「OK」ボタンをクリックします。

次の画面で、ユーザー名rootに対するパスワードを聞かれるので、入力して「OK」ボタンをクリックします。SQL Editorが開きます。

 

■データベースの作成

SQL Editorで、ツールバーの左から3つ目にある黄色の円柱のアイコンをクリックします。(マウスをアイコンの上に持っていくと、ツールチップとして「Create a new schema in the connected server」と表示されます。)

画面中央に「new_schema – Schema」タブが表示されます。
Nameにデータベース名(今回はtestdb001)を入力して、「Apply」ボタンをクリックします。(ここで、SCHEMAとはDATABASEと同義という事だそうです。CREATE SCHEMAとCREATE DATABASEは同じ。)

SQL文が表示されるので確認し、「Apply」ボタンをクリックして実行します。

SQLの実行結果が表示されたら「Finish」ボタンをクリックして完了します。

SQL EditorのObject Browserに今作ったデータベースが追加されます。

以上、備忘録でした。

 

HDL-A2.0をEaseUS Todo Backup Freeでバックアップ

先日分解したIODATAのLAN接続ハードディスクHDL-A2.0ですが、ハードディスクをまるごとディスクイメージとしてバックアップしておくと、故障時に別なハードディスクへ移し変えられるというような記事をネットで見かけたのでバックアップを取りました。ただ、注意すべきは、このバックアップが実際に復元して使えるかどうかまで確認していない事です。参考程度に。

使ったツールはEaseUS Todo Backup Free
※重要な追記(2013.02.23)
ブログ読者の方から、紹介しているソフトウェア「EaseUS Todo Backup Free」には、PCの安全性を脅かすプログラムが含まれているとの投稿を頂きました。私の方で検証をしていませんが、当ソフトウェアのご使用を控えていただく事をお勧めいたします。詳しくは、この記事のコメントをご覧ください。

 

さっそくSATA-USB変換ケーブルで接続すると、コンピューターにローカルディスクが5つ現れます。また、パーティションをフォーマットする必要があるとメッセージが出ますが絶対にしないようにします。

結局、上記ツールを使って2TBのディスクイメージバックアップで出来上がったファイルのサイズは、26.4GB (28,353,572,864バイト)。購入後、数GBを使って、それらを削除した後にバックアップをしたのですが、ある程度使ってからのバックアップは、これ以上のバックアップイメージが
できるかもしれません。また、圧縮レベルは標準設定のNormalです。

物理的な構成としては、ノートPCに同ハードディスクをUSB2.0で接続し、同じくUSB2.0接続な外付けハードディスクへバックアップしました。

なんと、要した時間 26時間45分32秒。

バックアップ開始直後は残り11時間とか表示してたのに・・・。