通知を有効にするにはこのラベルのメッセージを同期してください

スマホのGmailアプリを使って、ラベル通知を設定したいと思ったときに「通知を有効にするにはこのラベルのメッセージを同期してください」というメッセージが表示され、各種設定が表示されず戸惑いました。

“通知を有効にするにはこのラベルのメッセージを同期してください” の続きを読む

nslookupでタイムアウト。ipv6?UnKnown?

メールサーバーの移転をサポートした。MXレコードが反映されているかなどのDNSを確認する場面では、いつもそのコマンドをググるという、なかなか物覚えが悪く、加えて今回は DNS request timed out という文字列が目の前に現れ、これまた以前にも出てきたメッセージだ、毎回エラーを教えてくれる優しいコンピューターに再びご迷惑をお掛けしまいとメモする事にした。環境はWindows 7で、コマンドプロンプトを使用する。

“nslookupでタイムアウト。ipv6?UnKnown?” の続きを読む

ntdll.dllが例外0xc0000374でクラッシュしてアプリが起動しない

アプリを起動したところ、ウィンドウを表示せずタスクマネージャーのプロセス一覧からも消えてしまう問題に直面した。どうも初期化処理で落ちてる様子だ。

イベントビューアーで確認してみると、下記のログがしっかり残っていた。

障害が発生しているモジュール名: ntdll.dll、バージョン: 6.1.7601.18247、タイム スタンプ: 0x521ea8e7
例外コード: 0xc0000374
障害オフセット: 0x000ce753

調べてみるとヒープ破壊エラー等、ヒープの確保か、確保したヒープの操作でオーバーフローしてるのか、そんな感じのエラーっぽい。しかし、他のパソコンでは動くアプリなので、今回の原因はアプリの競合が疑わしい。

さらに調べてみると、競合してるらしいアプリが2つ見つかった。今回は、そのうちの1つ「Microsoft Office IME 2010」が原因であった。Microsoftの「既定の日本語入力システムをOffice IMEからMicrosoft IMEに切り替える方法」を参考に切り替えたらあっさり起動した。手順は:

  1. IMEの設定を開く(「テキストサービスと入力言語」ウィンドウを表示)
  2. 「全般」タブの「追加」ボタンから「日本語(日本)→キーボード→Microsoft IME」にチェックを入れ「OK」をクリック
  3. 再び「全般」タブの「既定の言語」ドロップダウンメニューから「Microsoft IME」を選んで「OK」ボタンで設定を閉じる

これで解決。

もう1つは、Bluetoothがらみのソフトウェアで、Logitec製のBluetooth製品でインストールする「CSR Harmony Wireless Software Stack」が起因しているという記事を2つ見かけた。これをアンインストールしたら動いたそうだ。もし、Bluetooth関係だったら、とても便利で使いやすいBluetoothマウスを諦めなければならなかったので、かなりひやひやであった。

Firefoxの「最近の履歴の消去」が移動してた。

メニューバー「ツール」にあった、FirefoxのCookieとかキャッシュとか削除する「最近の履歴の消去」メニューアイテムが、メニューバー「履歴」の上から2番目に移動になった模様???。記憶が正しければ・・・。version 21.0

ところで、メニューバー「表示」にFirebugとかHttpFoxが表示されてて便利に使えそう!

いつからこうなったんだろ。

Excelで成績評価、成績判定はLookup関数が便利!

テストの成績など、点数に応じて評価判定をする場面では、ExcelのLookup関数を使うと便利です。

例えば、0~59点はD評価、60~69点はC、70~79点はB、80点以上はAの評価を与えるとします。
ExcelのセルA2に点数を入力したとき、セルB2にその評価が自動表示されるような数式は、セルB2に次のように入力します。

=LOOKUP(A2,{0,60,70,80},{"D","C","B","A"})

上記の例のLookup関数を平たく説明すると、セルA2の値が、青で指定した配列の0~59の場合、緑で指定した配列の対応する”D”が出力されます。セルA2の値が60~69の場合は”C”、70~79の場合は”B”、80以上の場合は”A”が出力されます。

実際の実行イメージ。(B2セルを選択後、セル右下の小さな黒い四角”フィルハンドル”を下方向へドラッグしてあげると、オートフィルが機能して参照セルを1つずつずらしながら簡単に数式が入力されます。)

B列に入力された実際の数式。

MySQL Workbenchでデータベース作成

MySQL Workbenchを使ってデータベースを作ります。
SQLとしては、以下のような実行文です。

CREATE DATABASE testdb001;

■データーベースへ接続

MySQL Workbenchを起動します。
一番左の列にある「Open Connection to Start Querying」をクリックします。

Hostname:MySQLが稼働しているホスト名(localhost)
Port:MySQLが稼働しているホストの接続ポート番号(3306)
Username:ログインするユーザー名(root)
を確認して、「OK」ボタンをクリックします。

次の画面で、ユーザー名rootに対するパスワードを聞かれるので、入力して「OK」ボタンをクリックします。SQL Editorが開きます。

 

■データベースの作成

SQL Editorで、ツールバーの左から3つ目にある黄色の円柱のアイコンをクリックします。(マウスをアイコンの上に持っていくと、ツールチップとして「Create a new schema in the connected server」と表示されます。)

画面中央に「new_schema – Schema」タブが表示されます。
Nameにデータベース名(今回はtestdb001)を入力して、「Apply」ボタンをクリックします。(ここで、SCHEMAとはDATABASEと同義という事だそうです。CREATE SCHEMAとCREATE DATABASEは同じ。)

SQL文が表示されるので確認し、「Apply」ボタンをクリックして実行します。

SQLの実行結果が表示されたら「Finish」ボタンをクリックして完了します。

SQL EditorのObject Browserに今作ったデータベースが追加されます。

以上、備忘録でした。