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Firefox Sync 接続中にエラーが発生しました: サーバへの接続に失敗しました。この処理は自動的に再試行されます。

Firefox Sync 接続中にエラーが発生しました: サーバへの接続に失敗しました。この処理は自動的に再試行されます。

と、出て、Firefox Syncの同期ができない・・・

https://account.services.mozilla.com/
へアクセスしてみると、SSL証明書の有効期限が切れてるようだ。

20140228-2045-account_services_mozilla_com

ちょっと待ってようかな。なんて記事を書いてたら同期できたぞ!

Firefoxの中の人ありがとう!!

Photoshop ズームツールのショートカット

Photoshop ズームツールのショートカットです。ショートカットキーを使えば、ズームツールを選択しなくてもズームを調整できるので便利!

ズームイン Ctrl + 「+」
Alt + マウスホイールアップ
ズームアウト Ctrl + 「-」
Alt + マウスホイールダウン
ピクセル等倍 Ctrl + 「1」
Ctrl + Alt + 「0(ゼロ)」
ズームツールをダブルクリック
画面サイズ Ctrl + 「0(ゼロ)」
手のひらツールをダブルクリック

「画面にフィット」と「プリントサイズ」は見つけられませんでした。ショートカットキーにないのかな??

 

整数の除算は floor (実数の解を越えない最大の整数) を返すpython

初めてpythonに触れ、チュートリアルを読んだときから気になっていた

>>> 7/-3
-3

-2じゃないのかよ、などと思いながら傍に記述されたコメントには「整数の除算は floor (実数の解を越えない最大の整数) を返す」と書かれていた。
つまり、7/-3=-2.333・・・となるから、-2は実数の解-2.333を超えるので、それを超えない最大の整数は-3となる。ん~・・・。誰が得する仕様か。

という事で数年ときどき思い出しては気になってもまあ今度調べてみようと思っていた、他の言語ではどうなってるのかについて、ついにようやく今日テストした。

Java 1.7.0_11
コード:System.out.println(7/-3);
実行結果:-2

C言語 (Linux 3.5.0-27, gcc 4.6.3)
コード:printf(“%d”, 7/-3);
実行結果:-2

pythonよ、どうしておまえだけそんな仕様になっただ・・・

ちなみに、floor関数を使うと、例えばfloor(7/-3)のような
PHPの実行結果:-3
Cの実行結果:-2.000
Javaの実行結果:-2.0
Excelの実行結果:-3 ※floor(7/-3,1)

ブレ過ぎだろ・・・

結論
マイナスで割る可能性があるときは、すごく注意!!!

 

Firefoxの「最近の履歴の消去」が移動してた。

メニューバー「ツール」にあった、FirefoxのCookieとかキャッシュとか削除する「最近の履歴の消去」メニューアイテムが、メニューバー「履歴」の上から2番目に移動になった模様???。記憶が正しければ・・・。version 21.0

ところで、メニューバー「表示」にFirebugとかHttpFoxが表示されてて便利に使えそう!

いつからこうなったんだろ。

3.7

今日は新潟も空が春めき、天気は私の事情もお構いなしに雲一つない能天気な空色を見せてきます。

さてさていよいよようやく?ウェブアプリケーションの開発も大詰め。
システムの規模を測る指標としてステップ数というものがあります。ソースコードの行数を言うのですが、現在、WebフレームワークのHTMLテンプレート含め、コードの空行も含め、1万行を超えました・・・。プログラムコードだけで7千行超。

変更を受け入れるため、冗長性を残すべきところは残し、再利用性を高めるところは分割し、柔軟なシステムとなるよう頭をフル回転させながら、エレガントさで妥協しなければならないところは妥協します。

ウェブ=クモ=雲 という事で時候などを含めてみました(笑)

もう一息!

(画像はイメージです!)

Excelで成績評価、成績判定はLookup関数が便利!

テストの成績など、点数に応じて評価判定をする場面では、ExcelのLookup関数を使うと便利です。

例えば、0~59点はD評価、60~69点はC、70~79点はB、80点以上はAの評価を与えるとします。
ExcelのセルA2に点数を入力したとき、セルB2にその評価が自動表示されるような数式は、セルB2に次のように入力します。

=LOOKUP(A2,{0,60,70,80},{"D","C","B","A"})

上記の例のLookup関数を平たく説明すると、セルA2の値が、青で指定した配列の0~59の場合、緑で指定した配列の対応する”D”が出力されます。セルA2の値が60~69の場合は”C”、70~79の場合は”B”、80以上の場合は”A”が出力されます。

実際の実行イメージ。(B2セルを選択後、セル右下の小さな黒い四角”フィルハンドル”を下方向へドラッグしてあげると、オートフィルが機能して参照セルを1つずつずらしながら簡単に数式が入力されます。)

B列に入力された実際の数式。

MySQL Workbenchでデータベース作成

MySQL Workbenchを使ってデータベースを作ります。
SQLとしては、以下のような実行文です。

CREATE DATABASE testdb001;

■データーベースへ接続

MySQL Workbenchを起動します。
一番左の列にある「Open Connection to Start Querying」をクリックします。

Hostname:MySQLが稼働しているホスト名(localhost)
Port:MySQLが稼働しているホストの接続ポート番号(3306)
Username:ログインするユーザー名(root)
を確認して、「OK」ボタンをクリックします。

次の画面で、ユーザー名rootに対するパスワードを聞かれるので、入力して「OK」ボタンをクリックします。SQL Editorが開きます。

 

■データベースの作成

SQL Editorで、ツールバーの左から3つ目にある黄色の円柱のアイコンをクリックします。(マウスをアイコンの上に持っていくと、ツールチップとして「Create a new schema in the connected server」と表示されます。)

画面中央に「new_schema – Schema」タブが表示されます。
Nameにデータベース名(今回はtestdb001)を入力して、「Apply」ボタンをクリックします。(ここで、SCHEMAとはDATABASEと同義という事だそうです。CREATE SCHEMAとCREATE DATABASEは同じ。)

SQL文が表示されるので確認し、「Apply」ボタンをクリックして実行します。

SQLの実行結果が表示されたら「Finish」ボタンをクリックして完了します。

SQL EditorのObject Browserに今作ったデータベースが追加されます。

以上、備忘録でした。

 

HDL-A2.0をEaseUS Todo Backup Freeでバックアップ

先日分解したIODATAのLAN接続ハードディスクHDL-A2.0ですが、ハードディスクをまるごとディスクイメージとしてバックアップしておくと、故障時に別なハードディスクへ移し変えられるというような記事をネットで見かけたのでバックアップを取りました。ただ、注意すべきは、このバックアップが実際に復元して使えるかどうかまで確認していない事です。参考程度に。

使ったツールはEaseUS Todo Backup Free
※重要な追記(2013.02.23)
ブログ読者の方から、紹介しているソフトウェア「EaseUS Todo Backup Free」には、PCの安全性を脅かすプログラムが含まれているとの投稿を頂きました。私の方で検証をしていませんが、当ソフトウェアのご使用を控えていただく事をお勧めいたします。詳しくは、この記事のコメントをご覧ください。

 

さっそくSATA-USB変換ケーブルで接続すると、コンピューターにローカルディスクが5つ現れます。また、パーティションをフォーマットする必要があるとメッセージが出ますが絶対にしないようにします。

結局、上記ツールを使って2TBのディスクイメージバックアップで出来上がったファイルのサイズは、26.4GB (28,353,572,864バイト)。購入後、数GBを使って、それらを削除した後にバックアップをしたのですが、ある程度使ってからのバックアップは、これ以上のバックアップイメージが
できるかもしれません。また、圧縮レベルは標準設定のNormalです。

物理的な構成としては、ノートPCに同ハードディスクをUSB2.0で接続し、同じくUSB2.0接続な外付けハードディスクへバックアップしました。

なんと、要した時間 26時間45分32秒。

バックアップ開始直後は残り11時間とか表示してたのに・・・。

HDL-A2.0 分解してみた。

IODATA LANDISK HDL-Aシリーズの2GBモデル HDL-A2.0を分解してみました。

●カバーの取り外し

まずは、HDL-A2.0本体の底面に1つだけあるネジを外します(底面は縦置きにした場合の底側)。

次に、HDL-A2.0本体側面の上部にある隙間にマイナスドライバーなんかを優しく差し込み、プラスチックのツメを外します。

ツメは次のような形をしています。

ツメが少し外れたら、HDL-A2.0本体をひっくり返します。

あとはカバーを少しスライドさせ、上に持ち上げると取り外せます。HDL-A2.0の中身はWESTERN DIGITAL の WD20EARX。なんと某価格比較サイトで売れ筋1位!(2012.8現在)最安ショップはAmazon。
[Amazon] Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX

●ハードディスクの取り外し

ネジは3か所あります。ハードディスクの左側にあるネジ。ネジ穴が大きめなので、大きめのプラスドライバーを使うといいみたいです。

右側面にはネジ2つ。

ネジを取り外したら、ハードディスクを写真にある矢印の向きにスライドさせて、コネクタから外します。

取り外した後のケース。

ケースファンは、35mmサイズでした。ネジの取り付け位置が特殊な形をしています。

HDL-A2.0搭載のハードディスク 重さは631g!

続いて、バックアップを取ってみたところ・・・。続きの記事>