HDL-A2.0をEaseUS Todo Backup Freeでバックアップ

先日分解したIODATAのLAN接続ハードディスクHDL-A2.0ですが、ハードディスクをまるごとディスクイメージとしてバックアップしておくと、故障時に別なハードディスクへ移し変えられるというような記事をネットで見かけたのでバックアップを取りました。ただ、注意すべきは、このバックアップが実際に復元して使えるかどうかまで確認していない事です。参考程度に。

使ったツールはEaseUS Todo Backup Free
※重要な追記(2013.02.23)
ブログ読者の方から、紹介しているソフトウェア「EaseUS Todo Backup Free」には、PCの安全性を脅かすプログラムが含まれているとの投稿を頂きました。私の方で検証をしていませんが、当ソフトウェアのご使用を控えていただく事をお勧めいたします。詳しくは、この記事のコメントをご覧ください。

 

さっそくSATA-USB変換ケーブルで接続すると、コンピューターにローカルディスクが5つ現れます。また、パーティションをフォーマットする必要があるとメッセージが出ますが絶対にしないようにします。

結局、上記ツールを使って2TBのディスクイメージバックアップで出来上がったファイルのサイズは、26.4GB (28,353,572,864バイト)。購入後、数GBを使って、それらを削除した後にバックアップをしたのですが、ある程度使ってからのバックアップは、これ以上のバックアップイメージが
できるかもしれません。また、圧縮レベルは標準設定のNormalです。

物理的な構成としては、ノートPCに同ハードディスクをUSB2.0で接続し、同じくUSB2.0接続な外付けハードディスクへバックアップしました。

なんと、要した時間 26時間45分32秒。

バックアップ開始直後は残り11時間とか表示してたのに・・・。

「HDL-A2.0をEaseUS Todo Backup Freeでバックアップ」への2件のフィードバック

  1. EaseUS Todo Backup Freeについて 判明した欠点の注意情報です。

    クローンソフトでは極めて便利ですがフリー版の致命的な問題として、
    トロイの 常駐プロセスの常時起動悪さをする(遠隔にてスナップショット実行など)
    の種類 agent.exe の亜種 Agent.exe が同時にインストールされる。
    このAgent.exeは厄介な部類で システムプロセス終了しても即再実行=起動するため
    多種多様なソフトインストール時に一緒に入るケースが多く Q&Aでも削除方法は
    至難の業です。
    対処法
    EaseUS Todo Backup利用(インストール)直後にAgent.exeが入ってる場合のみは、
    EaseUS Todo Backupアンインストールで簡単に駆除されます。
    これ以外の対処法では レジストリキー自体の削除しか現状ない模様。

    1. かいらさん

      大変重要な情報をご提供いただきまして、ありがとうございました。
      当記事を編集して、紹介しているツールの使用に関して、注意喚起する文を付記させていただきます。
      ありがとうございました!

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