Excelで成績評価、成績判定はLookup関数が便利!

テストの成績など、点数に応じて評価判定をする場面では、ExcelのLookup関数を使うと便利です。

例えば、0~59点はD評価、60~69点はC、70~79点はB、80点以上はAの評価を与えるとします。
ExcelのセルA2に点数を入力したとき、セルB2にその評価が自動表示されるような数式は、セルB2に次のように入力します。

=LOOKUP(A2,{0,60,70,80},{"D","C","B","A"})

上記の例のLookup関数を平たく説明すると、セルA2の値が、青で指定した配列の0~59の場合、緑で指定した配列の対応する”D”が出力されます。セルA2の値が60~69の場合は”C”、70~79の場合は”B”、80以上の場合は”A”が出力されます。

実際の実行イメージ。(B2セルを選択後、セル右下の小さな黒い四角”フィルハンドル”を下方向へドラッグしてあげると、オートフィルが機能して参照セルを1つずつずらしながら簡単に数式が入力されます。)

B列に入力された実際の数式。

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